鴨書店 おすすめ本

更新2009/9/9


 干支九星鑑定術  月恩会藏版
沙門慶仁著
干支九星を使って鑑定する入門書であり、プロも使用できる実用書。
干支九星鑑定における素晴らしい入門書が出来ました。
干支九星術を学ばれていらっしゃる方はもとより、
気学の方々にもぜひ、ご一読をお願い申し上げます。
 
 \3300
 易占例集  宇澤周峰監修
日本易学振興協会編
 64卦それぞれに、占例があります。
占う内容は、結婚・転職・開業・入学・紛失・など多岐にわたっている。
分かりやすく素直な解釈の占例集であり、初学の方にもお奨め致します。
 \6300
 最新 四柱推命理論  陽史明  本書は、基礎入門編・中級実戦編・上級専門編からなりたっている。
用語辞典・練習問題も付いていて、独学の人にも大変ありがたい。
また、中級編の「命運をはかるためにー日干強弱判定法」五行数値計算の方法も分かり易い。
均時差表・経度差表・干支暦付き。
 \2940
 活盤 奇門遁甲精義  黒門  江戸時代・明治・大正・昭和初期までに我が国にあった、
日本独自の「奇門遁甲」の復元と、さらなる発展を目指す良本である。
現在、主流のように言われている「奇門遁甲学」とは、異なった奇門遁甲である。
台湾や中国大陸や韓国の奇門遁甲事情の記載もある。
 \3990
 干支九星・大気現象
大阪講習会 午後の部
鑑定編上巻
 望月治講述  はじめに/暗剣殺気・鑑定法/家相と実際鑑定 その1/家相と実際鑑定 
その2/五行の量計算と開運/流年法/吉方位の出し方/実際鑑定例 
その3/実際鑑定例 その4/実際鑑定例 
その5/小児殺とその直し方/墓の建立と子供・小児殺
 \13000
 干支の漢字学  水上静夫  十干・十二支・干支とはそもそも何なのか?簡単に書かれた本とは言いません。
著者は中国哲学の学者です。占いを学ぶ者にとって、その原点の考え方を学ぶことは、
大変重要であり、かつその考え方、事象の取り方は、現在においても、そのまま生きております。
大修館書店・1998年
\1890
 命運を推す
中国運命学の本流
<子平>の方法と思想
小山内彰  推命の本は多くありますが、本来の内容を確実に翻訳した本は、多くありません。
特に子平の方法と思想にまで言及したものは稀であり、良くまとめられています。
推命を学んでいる方には、一度は読み通して頂きたい本です。
 絶版
断易の占い方   丹藤龍則  故加藤普品先生の正統な後継者である著者が、
普品流断易の入門を分かりやすく解説しています。
実際鑑定例も含まれています。
 \15750
 胡煦納支とは  丹藤龍則  断易で最も問題となるのは、離の卦と兌の卦です。
その点に関して実際鑑定例を基に胡煦の納支を解説した、我が国最初の画期的な本です。
 \4500
 江戸時代の家相説  村田あが  家相を学として研究した本である。 
家相関連文献・年表だけでも良く調べたもので、一見にあたいする。
その上、家相書の著者像まで及んでいる。
また、家相図説大全と家相秘伝書の二文献を現代語訳してくれていて、
江戸時代の家相に対する考え方を理解する上で、貴重な本です。 
函・上製本・1999年・雄山閣発行
\14500
 五行易活断
(全文ルビ付)
 渋江羽化 復刻版なので、若い方にとっては、はじめはその言葉や活字になれるのが、
大変かも知れませんが、読み進めて行く内に、
かならず、その凄さを理解していただけると、確信しています。       上製本 鴨書店復刻版
 
 \4800
梅花心易即座考 
(全文ルビ付)
羽化仙人著
柄澤照覚校閲
 
 大島中堂などとも親交のあった大学者です。
周易の研究でも非常に高度の本を著しています。梅花心易の創始者、邵康節の易を解説しています。
また高島呑象先生の「釜鳴の心易」も解説している珍本の復刻です。 上製本 鴨書店復刻版  
 \4500
 命理新論(全3冊)  呉俊民 台湾本・故人となられた高名な四柱推命の先生の種本です。
特に実例が優れていて、とても勉強になります。ただ、冬至をその年の始めとする点に、問題を含みます
 
\8500
 命理新論実例  呉俊民  \4725
 三才発秘(全2冊)  台湾本  石橋菊子訳の三才発秘は、あまりにも有名ですが、その元本です。
清朝の陳畊山著の手書きを印刷したもの。占いの基礎を勉強する上で、
石橋訳とこの元本を照らし合わせながら読むことで、
用語の解釈が飛躍的に分かり安く,なおかつ深いものなります。
 \21000
 新譯三才発秘(全3冊)  石橋菊子訳  光彩社刊 天地人3冊 絶版 
 陰陽道

占いによって古代からの謎のナゾを解
 長原芳郎  著者は昭和40年に死去しているが、「大気の底」の著者で、
易学の道に入る者にとっては、必読書である。
また、浦島太郎・桃太郎・花坂爺さんの話やお雛様など、
その根本を知るには、陰陽道による説明が必要になってくるが、
この本は、そういった私達が何気なく用いている言葉の意味を知るための入門書であり、
かつ基本的な教養書でもある。
絶版